044:中胚葉タイプがお客様でご来店!セラピストが気をつけるポイント
《目次》
まずはじめに・・・
体質美容学を活かす
「中胚葉タイプ」のお客様は、エネルギッシュで行動力があり、結果を求める傾向が強い
骨格もしっかりとしていて真面目できちんとした印象がある中胚葉さんです。適切な対応をしないと、「物足りない」「効果を感じられない」と思われてしまうことも。セラピストもハキハキとメリハリのある対応が心地よく感じてもらえますよ。心を掴むとリピート率が一番高いタイプです。
短く、的確に説明するのがカギ!
中胚葉タイプは、結論を重視する傾向があるため、カウンセリングでは長々と説明しないことが大切です。
- 手短に、わかりやすく説明する
- 「今日の施術で期待できる効果」を具体的に伝える
- 「この施術がどのように作用するか」を論理的に説明する
NG例:「このオイルにはリラックス効果があって…(長い説明)」
OK例:「この施術で血流が良くなり、肩のハリが取れやすくなりますよ」
また、中胚葉タイプのお客様は、自分で判断したいタイプなので、施術の選択肢を提示すると満足度が上がります。
- 「AとBの施術、どちらが気になりますか?」と選ばせる
- 「こういうケアをすると、より効果が出ますよ」と提案する
会話のポイント
中胚葉タイプは、目的意識が高く、理論的な会話を好む傾向があります。
- 専門的な知識を交えて説明する
- 「この施術は○○に効く」と具体的に伝える
- 無駄な会話をしすぎず、シンプルに話す
NG例:「最近お仕事忙しいですか?疲れますよね~(雑談メイン)」
OK例:「デスクワークが多い方は、首と肩のケアが大切です。施術後はスッキリしますよ」
また、スピード感を重視するので、ダラダラ話すよりもテンポよく進めると好印象です。
中胚葉タイプには「結果」を重視した対応を!
中胚葉タイプのお客様は、「リラックス」よりも「効果を実感すること」を大切にしています。
- カウンセリングは手短に、わかりやすく
- 会話は理論的で、納得感のある内容を意識
- 施術後は「効果」を明確に伝える
これらを意識することで、中胚葉タイプのお客様に「また来たい!」と思ってもらえる満足度の高いセラピーがご提案できます。
中胚葉タイプさんは、我慢強くストレスを溜め込みやすいです。適度なテンポが大切です。セラピーだからゆったりとしたスピードでと、こちらのイメージで会話や施術を進めていくと、なんか物足りない・・・もっと強めでスピード感がある施術が良かった・・・というような、マイナスの印象が残りやすいです。セラピーに関する知識を持っていたり少しマニアックな会話も弾むタイプなので、理論的なワードを盛り込んで会話を進めるとリピートに繋がりやすいです。
