085:黄砂とPM2.5の影響

過去一空が霞んでいましたね
朝から外にでたら何だか焦げ臭い・・・これは、今治の山火事の匂いが飛んできているのか?と思いました。ニュースでは韓国の山火事の影響が黄砂に含まれて居るのでは?と報道していましたけど・・・あ~これまた・・・情報操作ですね。
春先になると話題に上る黄砂とPM2.5。
これらは大気中に浮遊する微粒子であり、健康や生活に影響を与えることが知られていますよね。
外で長時間スポーツ・散歩・お花見などをして過ごす季節。
私も週末にテラスで1時間ほどお茶をしたのですが・・・
帰宅しようとする頃には、肌が痒くて、喉がイガイガしてきました。
黄砂とは?
黄砂は、中国の砂漠地帯などから風によって運ばれる細かい砂塵のこと。
日本では春に多く観測され、黄褐色のもやがかかったような空になることもあります。
主な成分は鉱物粒子で、比較的大きな粒子が多いため、目に見えやすいのが特徴です。
PM2.5とは?
工場や自動車の排気ガス、火山灰などさまざまな発生源があり、
微細なため肺の奥深くまで入り込みやすく、健康被害を引き起こす可能性があります。
黄砂とPM2.5の影響
黄砂は、目や鼻の粘膜を刺激し、アレルギー症状や喘息を悪化させることがあります。
一方、PM2.5はさらに小さく、呼吸器系や循環器系に影響を与えるとのこと。
今日ははかなり空気が汚れていて、絶対に体内に吸い込んでいます。
帰ったら即洗顔とうがいをします
用事がありアウトレットで買い物をしました。
1時間半ほどでしたが、帰宅後は即洗面場へ
服も着替えて、洗顔をして、うがいをする
これをしておいたら翌日の朝の喉の調子も違うはずです
皆さんもこまめに対策をされてくださいね
思いの外いろいろな影響が後からでてくる
数年後に影響が出てくることもありますので、十分なご注意を・・・
