035:サロンケアは“対話”から始まる——心に届くコミュニケーション術
サロンケアは、施術だけでなく”対話”によって本当の癒やしが生まれます
まず大切なのは「安心感」を与えること。
最初の挨拶や声のトーン、アイコンタクトが、お客様の緊張を解きほぐします。
そして、話をするより“聴く”ことを意識しましょう。
お客様の言葉の奥にある本当の気持ちに耳を傾けることで、信頼関係が深まります。
また、共感の言葉を添えることも重要です。
「お疲れですね」「頑張っていますね」と、お客様の状態に寄り添うことで心がほぐれます。沈黙も大切な対話の一部。
無理に会話を続けるのではなく、心地よい間を作ることで安心感を与えます。
サロンでの癒しは、言葉と手の両方から生まれます。
女性は楽しく会話したその時間が心に残ります。おしゃべりが好きですから♡
ついつい学んだ知識をお客様のためになるとおもい、伝えることばかりに意識が行きがちです。
私は、サロン開業当初、その良いころ加減に何度も失敗して来ました。ま。それがあり今があるのですが・・・いい勉強の時間をいただきました。
これからセラピストを目指すあなたの役にたてるようブログにしてみたいと思います。
お客様が「また来たい」と思える時間を提供できるセラピストを目指して♡
