082:春の衣替え&断捨離しました

春の衣替え&断捨離で軽やかに暮らす
仕分けをするところからのスタートです
まずは「今の自分」に必要な服を見極める
私のクローゼットは1年通して入れ替えるというより、位置を変えるだけ。
そして、「今の自分に本当に必要なもの」を見極めることから始まります。
・1年以上着ていない服は、これからも出番が少ない可能性大。昨年の同じ季節に着ていないものは、今年も着ないと思う。
・サイズが合わない服は、「いつか着るかも」と取っておかず、今の自分に合うものを優先。
「もったいない」と感じる服は、誰かに譲る、リサイクルに持ち込みます。
ユニクロの服は、回収箱に持っていきました。
シンプルで使いやすいユニクロの服。
難点は、色が褪せやすいこと・・・なので、あまり長持ちさせず早めに回収箱へ持っていくことにしました。
断捨離の基準を決める
「なんとなく捨てられない…」と悩むと、片付けが進みません。そこで、自分なりの基準を決めるとスムーズに進みます。
今回の断捨離は、こんまり流で行いましたよ。
- 今シーズン着なかった服は処分候補
- 似たデザインの服がある場合は、お気に入り1枚だけ残す
- 「ときめくかどうか」で判断する(こんまり流)
収納は「選びやすく、戻しやすく」
衣替え後、すぐに着たい服を取り出しやすく見やすくするために、ハンガーに掛けて吊るし収納が主です。
コーディネートをした状態でまとめて吊るす
- 仕事でお出かけ用のコーディネート
- 普段にお出かけするコーディネート
- 日常に動きやすいコーディネートで分けました。
たたむよりも掛ける収納を増やすと、管理が楽になる
探しやすくて見やすくいのでそうしています
また、春夏に着る服だけでなく、秋冬の服も見直し、来年はもう着ないだろうとおもう服も早めに処分、次の衣替えがラクになります。
断捨離を終えたら「自分に似合う服」を意識する
不要な服を手放した後は、「これからどんな服を着たいか?」を考えてみます。
- 自分の体型やライフスタイルに合った服
- 気分が上がる色やデザイン
- 長く大切に着られるもの
ただ減らすだけでなく、心地よく暮らすための衣類を選ぶことをここ数年考えて断捨離を進めてきました。
コーディネートを組むとわかること
