093:ストレスに負けな食習慣

心が軽くなる食べ物とは?
幸せホルモン「セロトニン」を増やす食材を摂る
セロトニンは、精神の安定や幸福感に関わる神経伝達物質で、「幸せホルモン」とも呼ばれています。
セロトニンの材料となるのが、必須アミノ酸「トリプトファン」。
このトリプトファンを多く含む食材を意識的に摂ることで、メンタルの安定に役立ちます。
トリプトファンを多く含む食品
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大豆製品(納豆、豆腐、味噌)
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乳製品(ヨーグルト、チーズ)
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バナナ
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ナッツ類(アーモンド、くるみ)
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魚(サーモン、まぐろ)
さらに、セロトニンを作るためにビタミンB6(かつお、鶏むね肉、さつまいも)や鉄分(レバー、ひじき、小松菜)も必要です。
これらの栄養素を意識して組み合わせることで、気持ちが落ち込みにくくなります。
マグネシウムを摂ってリラックス
ストレスを感じると、体内のマグネシウムが消費され、不安やイライラが増しやすくなります。
マグネシウムは、神経の興奮を抑え、リラックスを促す働きがあるため、ストレス対策には欠かせません。
マグネシウムを多く含む食品
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ナッツ(アーモンド、カシューナッツ)
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海藻(わかめ、ひじき)
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豆類(納豆、大豆)
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ダークチョコレート(カカオ70%以上のもの)
仕事や人間関係でストレスが溜まったときは、カシューナッツやダークチョコレートをおやつにするのもおすすめです。
水分補給を忘れずに
意外と見落としがちなのが、水分補給。
体内の水分が不足すると、血流が悪くなり、疲労感やイライラが増します。
カフェインの多いコーヒーやお茶ばかりでなく、水や白湯をこまめに飲むことで、心身ともにスッキリとした状態を保ちましょう。
